学校について
小学校で大切にしていること

Introduction

○仙台市泉区紫山にあります!
○51連の雲悌があります!
○女子だけの学校です!
○制服があります!
○幼・小・中高が一つの敷地の中にある、一貫教育です!
○「SKIP」時間外預かりを行っています!
○80%以上の児童が、専用バスを使って通学しています。
○弦楽合奏団や陸上クラブがあります!
○1年生から、英語の授業があります!
○勉強もスポーツも行事もがんばります!
●Mission School
仙台白百合学園小学校は、カトリック校です。設立母体は、シャルトル聖パウロ修道女会です。福祉と教育活動を使命としているこの修道女会は、17世紀末、フランスの一寒村に誕生し、世界へと広がりました。
日本には、1878年に3人の修道女によって函館にその一歩が刻まれました。仙台白百合学園は、1892年に4人の修道女が来仙し、翌年「私立仙台女学校」として設立し、1955年には幼稚園、1961年には小学校が併設されました。
●幼小中高一貫教育
幼稚園から高校まで一貫した教育のもと、学園に働くすべての教職員が共通の人間教育・心の教育を実践していくことで、バランスのよい感性と知性を育みます。
一貫教育の中で、子どもたちは早くから「将来に対する展望」を自然に持つことができます。
●全国に9つの姉妹校
北は北海道の函館から、南は九州の八代まで、本学園を含めて7つの幼小中高、それに2つの女子大を含めて9つの姉妹校があります。
すべての学校の園児・児童・生徒が同じ校章の付いた制服を着て、同じ「建学の精神」のもとで学習に励んでいます。校歌ももちろん同じです。
本校では、6年生の修学旅行で東京九段の白百合学園を訪ね、交流する機会を設けています。普段は会えない遠くの空の下に、同じ制服を着てがんばって勉強している姉妹がいることが、ゆるぎないアイデンティティーを育みます。
●スクールバスが走っています
年間200日、学園と仙台駅や泉中央駅を結ぶ、専用バスが運行されています。コースは全部で8コース。近隣の地域はもちろんのこと、前述の二つに併せ、塩釜駅や利府駅、愛子駅、古川駅にもアクセスしています。
バスにはGPS機能を搭載し、どこを走っているのか、保護者の方の携帯で確認することもできます。安全安心のバス通学です。
●時間外預かりがあります
安心して子どもを預けられる場所、それが「SKIP」 です。本校児童全員を対象に、授業終了後から19時まで、のびのびのんびりと過ごすことができます。施設は、小学校体育館脇にある「マリアハウス」を利用し、学校生活とは切り離した形で行っています。
おうちの方が家を空けている時間や習い事までのつなぎにご利用いただけます。下校は原則お迎えになりますが、遅い時間帯の専用バスも使うことができます。夏休みなど、長期の休みにも開設しております。詳しくはこちら
●週3回の給食があります
お弁当が原則の本校ですが、週に3回の給食(選択)を提供しています。申し込みは学期ごとで、月曜日はパン給食、水木曜日は米飯給食です。クラスの7割が利用しています。
●課外活動があります
4・5・6年生を対象に、希望者は課外活動に参加することができます。音楽の分野から弦楽合奏団や音楽クラブ、リコーダークラブ。運動の分野から陸上クラブやサッカークラブ。それから、英語を頑張りたい人の英検チャレンジャー。
どのクラブも試合や発表に向けて、目標を持っての活動です。



